婚約指輪のダイヤモンドの選び方

2017.03.08
婚約指輪のダイヤモンド

一生に一度の婚約指輪のダイヤモンド選びはとても大切ですよね。お客様から、「婚約指輪のダイヤモンドはどこのお店も同じ物ですか?」というご質問を頂きました。ブライダルショップのほとんどは、同じカットのダイヤモンドを使用しておりますが、お店によってはブランドのダイヤモンドや特別なカットをしているダイヤモンドも存在します。 トリプルエクセレント ダイヤモンドのカットは世界基準で5段階の評価があります。その中でも、もっとも高い評価は「エクセレント」と呼ばれており、ブライダルショップでは「エクセレント」のダイヤモンドが使用されております。その中でも、ダイヤモンドの形(プロポーション)、研磨状態(ポリッシュ)、対象性(シンメトリー)の3つの項目で、「エクセレント」の評価がついたダイヤモンドは「トリプルエクセレント」と呼ばれており、4Cの基準では最上級のカットで58面体のカット面数があります。こちらのダイヤモンドは、ほとんどのブライダルジュエリーショップで取り扱いがございます。もちろん、当店でも取り扱いがあり、ECサイトでも豊富にご用意しております。ECサイトはこちらから ウェディでは、トリプルエクセレントの他に2つの特別なダイヤモンドをご用意しております。 モニッケンダム イギリスのダイヤモンドカッターズブランド「モニッケンダム」世界3大カッターズブランドと呼ばれるモニッケンダムは126年という長い歴史を持っている老舗のブランドです。あのエリザベス女王も愛したモニッケンダムのダイヤモンドは、ダイヤモンドのカットに研究を重ね独自のカッティングを行っております。トリプルエクセレントダイヤと比較すると、ダイヤモンドのテーブル面が広くなっております。そうすることにより、光の反射が大きくなり、「ラグジュアリーホワイト」と呼ばれる白く豊潤な眩い光を生み出します。力強い輝きを放ち、誰もが納得する美しいダイヤモンドです。モニッケンダムのブライダルリングはこちらから モニッケンダム 婚約指輪 ガビトルコフスキー ダイヤモンド業界の巨匠と呼ばれる「ガビトルコフスキー」世界で、最高品質と呼ばれるダイヤモンド「センテナリー」を3年という時間を費やしカットをした世界最高のダイヤモンドカッターです。273カラットのDカラー、フローレスの伝説のダイヤモンドをカットした、ガビトルコフスキーは世界の花嫁にこの輝きを共有したいと強く思い、本来であれば58面体のダイヤモンドを105面体にカットし、「ガブリエルダイヤモンド」と呼ばれております。ガビトルコフスキーが1つ1つ手作業でカットを行っている希少なダイヤモンドです。58面体のダイヤモンドと見比べると、優しい光が全体を包み込み水面のように輝くガビトルコフスキーの作品をセントロフェリシタではご用意しております。ガビトルコフスキーのダイヤモンドはこちらから

Gabi.S.Tokowsky
 モニッケンダム・ガビトルコフスキー県内唯一の取り扱い店

ご紹介させて頂きました、3つのダイヤモンドをセントロフェリシタでは、見比べることができます。お二人の宝物になる婚約指輪のダイヤモンド選びですので、スタッフ一同全力でサポートさせて頂きたいと思います。皆さんのご来店をお待ちしております。

ウェディ仙台店