【婚約指輪 山形】婚約指輪にダイヤモンドを込める意味とは?[WEDY山形店]

2022.09.19

山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店
ブライダルコンシェルジュ 手塚 春菜

 

プロポーズの時に女性へ想いを込めて渡す「婚約指輪」。その婚約指輪はなぜ大きなダイヤモンドを添えた、今の形になったかご存じですか?今では定番となった形で、プロポーズにおいて象徴の形となっていますよね。そんな婚約指輪がなぜそんな成り立ちになったのか、ダイヤモンドが使用されているのか、ご紹介いたします。

 


婚約指輪とは?


 

婚約指輪(エンゲージリング)とは婚約の証として、男性から女性へ贈る指輪のことを指します。結婚したい女性へ贈ることで、けじめを表すリングともいわれています。

プロポーズされなかった女性

婚約指輪はエンゲージメントリング。「エンゲージメント」とは「約束、契約」のことです。ヨーロッパでは昔から婚姻を結ぶということは家同士の絆を結ぶ、いわゆる契約のようなものです。ヨーロッパでは昔からその証明という意味合いで男性家から女性家へ婚約指輪を贈っていたことから現代の婚約指輪というものが生まれました。今は家同士というより、男性が女性へ愛を伝えるために贈る指輪として知られるようになっています。

映画やドラマなどで、男性様がひざまずいてプロポーズの言葉とともに婚約指輪のケースを開けるという場面は印象的ですよね。いまではプロポーズも多様化しているため、映画やドラマのようなシチュエーションではなく、日常生活のなかで突然婚約指輪を贈るというパターンも多く聞きますね。

女性にとっては憧れのプロポーズや婚約指輪。男性の思いや準備をしていた嬉しさ、突然の驚きなど一生に残る人生イベントです。どんなデザインでも嬉しいものですが、やはりイメージするのはダイヤモンドが着いているデザインですよね?ではなぜダイヤモンドが婚約指輪についていることが一般的になっているのでしょうか?

 

 


婚約指輪の形の成り立ちとは?


 

現代の婚約指輪にはダイヤモンドをあしらう方は購入者の約9割と言われているように、ダイヤは婚約指輪の定番として定着していますが、いつからダイヤが使われるようになったかご存じですか?なぜ婚約指輪といえばダイヤなのか、歴史をひもときながらご紹介します。

そもそも婚約指輪の起源というのは2,000年以上前、古代ローマの時代にあると考えられています。はじめは鉄でつくられた指輪を贈っていたのだそう。それから時は過ぎ、14世紀ごろのルネサンス期には、宝石の加工技術も進歩して、様々な宝石をあしらった華やかな婚約指輪が選ばれるようになります。

婚約指輪にダイヤが使われるようになったのは大航海時代、日本が戦国時代にあった15世紀ごろです。ダイヤの語源であるギリシャ語の「Adamas」には「不屈」「征服されない」という意味があり、ダイヤがもつ永遠の輝きとともに「普遍の愛の象徴」として、ハプスブルク家などの王侯貴族の間で流行しました。オーストリアのマキシミリアン公が、ブルゴーニュ公女・マリーとの婚約の証として贈ったものがダイヤつき婚約指輪の最初だと言われています。

広く一般に使用されるようになったのは19世紀。この時期の産業革命により王侯貴族以外にも裕福な人が増えたのがきっかけだと言われています。さらにこの時期にブラジルやアフリカでダイヤの鉱脈が発見され、供給量が飛躍的に伸びたことも、婚約指輪にダイヤが広く使用されるようになった大きな理由のひとつでしょう。

日本で婚約指輪の概念が広まったのは意外と最近で、東京オリンピックに湧いていた1960年代だと言われています。当時はダイヤでなく、ほとんどの人が真珠や誕生石で作られた指輪を贈っていました。しかし1970年代、ダイヤモンド商最大手のデビアス社がおこなったキャンペーンが、それまでの流れを変える大きなきっかけになったのです。

「ダイヤモンドは永遠の輝き」という言葉をご存知の人は多いかと思いますが、これはデビアス社の当時のキャッチコピー。このキャンペーンが大成功をおさめ、1970年当初は16%ほどしか贈られていなかったダイヤの婚約指輪が、1980年代には70%以上になりました。以降、婚約指輪の宝石にはダイヤを使うという考え方が定着していきました。

地上で一番硬い鉱物であるダイヤは、希少価値が高く、その輝きや美しさも類を見ないほど。無色透明なダイヤの石言葉には、「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」という意味もあり、永遠の愛の誓いにぴったりな宝石と言えます。

WEDYの婚約指輪ブランド

モニッケンダム

王道なデザインかつ世界レベルの高品質のダイヤモンドを選ぶなら世界3大カッターズブランド「モニッケンダム」がおすすめ。

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アーカー

おしゃれで繊細な婚約指輪をお探しの方はアーカーブライダルがおすすめ。華奢なリングデザインが多く、重ね付けもしやすのが特徴です。

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ベルノーブル

シンプル、エレガンス、フェミニン、スタイリッシュと幅広いデザインテイストがそろうベルノーブルは、たくさんデザインが見たい女性様におすすめのブランドです。ダイヤモンドも3種類からお選びいただき、世界に一つの組み合わせを見つけることができます。

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その他、多数ブランドを取り揃え、コンシェルジュがお二人にぴったりのデザインをご提案します。

 

婚約指輪・結婚指輪専門店 WEDY山形店

WEDY山形店はご婚約指輪とご結婚指輪の専門店です。今回は婚約指輪の成り立ちについてご紹介いたしましたが、歴史やダイヤモンドの意味合いを知って、女性への愛情も変わってきますよね。婚約指輪のブランドを多数取り揃えておりますので、婚約指輪についてしりたい、デザインをたくさん見たいという方はお気軽にお越しください。

お二人のご希望をお伺いしながらお二人ならではの特別な婚約指輪と結婚指輪をご提案させていただきます。ブランドやデザインもたくさんご用意しておりますので、エンゲージリング、マリッジリングをご検討の方はぜひ一度ウェディ山形店へご来店下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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