![]() |
山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店 |
---|
大切な方との絆の証である結婚指輪。
常に身につけていることでお二人の心の繋がりを表したり
婚姻関係を周囲に知らせる意味合いを持っていたりします。
中には、仕事柄、勤務中は結婚指輪を身につけることができないため
休日を中心に着用する、という方もいらっしゃるかもしれません。
そうした場合には、指輪を着けていない時間の方が長くなるので
ご自宅での保管の仕方も大切になってきます。
そこで今回は、「仕事中は結婚指輪は外している」という方へ
適切な保管方法をご紹介してまいります。
結婚指輪の正しい保管方法 ①指輪の定位置を決める
仕事の日は外していて、休日にさあ着けて出かけよう、という時
「あれ、指輪どこに置いたっけ?」となってしまわないように
外した結婚指輪を置いておく場所を一つに定めましょう。
決まった場所から取り出して着けて、外したらまた定位置に戻す、
という習慣をつけることで、指輪の紛失防止になります。
結婚指輪を置いておく場所の目印となるように
ジュエリートレーや小皿などを活用し
手に取りやすい寝室やリビング、玄関などに置いておくと
忘れることなく指輪の着け外しができます。
家の中の色々な場所にそのまま置いてしまうと
どこに置いたのかわからなくなるだけではなく
家具の隙間など見えない場所に落ちてしまうリスクも。
指輪を紛失されてしまったお客様にお伺いすると、
「外してどこに置いたか忘れた」「探していたらベッドの隙間から出てきた」
「出先で外し、何かに包んでそのまま無くしてしまった」など
指輪を決まった場所でつけ外ししていなかったことが原因で
紛失が起きてしまう方がほとんどです。
残念ながら、結婚指輪の紛失についてはアフターサービスで保証されているブランドは少なく
新しいものをまた1から購入していただくことになってしまいます。
中には、ブランド側のモデルチェンジなどで同じデザインの指輪が廃盤になっており
新規の作成が難しい、といった場合もありますので
つけ外しの際は定位置を決め、お持ちの指輪を大切にお使いになってくださいね。
②リングケースやピロー、トレー、ポーチを活用する
結婚指輪の定位置が決まったら、直接棚や家具の上に置くのではなく
購入したときについてきたリングケースや、
ジュエリートレー、リングピローに置きましょう。
ケースやトレーの上には他のアクセサリーなどを置くのは最低限にし
傷がつくのを防ぐため、結婚指輪が他の貴金属とぶつからないようにすることが大切です。
旅行先やお出かけ先などに持ち運びする際も同様で、
特に他の荷物と一緒に持ち運ぶ場合は、しっかりとポーチに入れて小分けにし
鞄の中で他の物とぶつからないようにしましょう。
急いでいるからといってティッシュやハンカチに包んで持ち運びしてしまうと
ティッシュごと処分してしまったり、
ハンカチの中から落ちて無くしてしまったりと危ないので、
なるべく避けるようにしてくださいね。
また、特別なタイミングでしか結婚指輪をつけないという方も
ずっとケースにしまったままにせず、時々取り出して着用することで
自分の指のサイズの変化にも気づくことができます。
±1〜3号程度のサイズ直しであれば
アフターサービスで無料でできるブランドもありますので
サイズ直し可能範囲外にならないように、定期的に着用感をチェックしましょう。
そして、着けていなくても金属が変色してしまうこともありますので
時々ショップへクリーニングを依頼したり、
柔らかい布や歯ブラシを使ってメンテナンスしてあげることをおすすめいたします。
結婚指輪を毎日着けていなくても、大切に保管しよう
着用頻度や回数に関わらず、大切に保管やメンテナンスをしてあげることで
10年後、20年後とずっと綺麗な状態で結婚指輪を身につけることができます。
本日ご紹介したポイントを参考に、ぜひ大切に使ってあげてくださいね。
ウェディ山形店では、ご購入いただいた婚約指輪、結婚指輪の
クリーニングや状態診断を無料で行なっております。
大切な指輪を末永くご愛用いただけるようしっかりとサポートしておりますので
お気軽にご利用くださいませ。
国内外約20ブランドを種類豊富に取り揃えております。
スタッフが心を込めて一生物の指輪選びをお手伝いいたしますので
お気軽にご相談くださいませ。
サプライズプロポーズに向けた婚約指輪選びにつきましても
ご納期やデザイン等、幅広くご提案いたします。
些細な事でもぜひご相談ください。