入籍日はどうやって決めるの?
六曜とはどんなもの?
六曜(ろくよう)はカレンダーに記載されていることが多い縁起の良い日や、その日の意味合いを表すものです。
「大安(たいあん)」は縁起の良い日で聞いたことがあるけどその他はあまり分らない
という方も多いと思うので六曜の意味合いについてみていきましょう。
先勝(せんしょう):先手必勝、先ずれば勝つといった意味合いの午前中のみ縁起の良い日。
先負(せんぷ):先ずれば負けるという意味。先勝の逆の意味となり午後の時間が縁起の良い日。
友引(ともびき):勝負事で引き分けになる日(共に引き分ける)
仏滅(ぶつめつ):物事が滅するという言われがあり大凶日とされます。婚礼やお祝い事は避けるべき日。
大安(たいあん):何をするにも吉とされる日。六曜のなかで一番縁起の良い日。
赤口(しゃっこう):全てが滅びる凶日
このような意味合いがあるので、ご入籍日には「大安」と「友引き」が六曜の中でおすすめとなります。
2026年3月おすすめ入籍日
2026年3月5日(木) :大安・一粒万倍日・寅の日
2026年3月11日(水):大安
2026年3月17日(火):大安・一粒万倍日・寅の日
2026年3月22日(日):大安
六曜のほかにも縁起の良い日として、
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)や寅の日(とらのひ)などもあります。
六曜の一番縁起の良い大安とさらにこちらの縁起の良い日が重なると最強開運日といわれております。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾(もみ)が何倍にも実り立派な稲穂になるという意味がある。
寅の日(とらのひ):お金を使ってもすぐ戻ってくる日という意味がある。
一粒万倍日や寅の日の意味合いから、新しい財布を使い始める日に選ぶ方も増えています。





