2026年の結婚指輪のトレンドをひとことで表すと
「自分たちらしさ」と「日常性」の両立、と言えるでしょう。
完全な派手路線ではなく、
「上質で長く愛用できること」
「日常使いしやすいこと」
「自分たちらしさを表現できること」
こういったポイントを満たすようなデザインが支持されています。
また、SNS普及の影響で『人と被りたくない』という傾向が強くなってきている2026年。
その結果、素材や表面加工で個性を取り入れるという選び方が増えてきています。
今回は、最新のトレンドをおさえた人気の結婚指輪ブランドを3つご紹介いたします。
これから結婚指輪選びをされるカップルさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
熟練の職人による「ハンドメイド」にこだわったブランド「YUKAHOJO」
手作りだからこそ伝わるぬくもりや、同じ指輪が二つと無い特別感を大切にしています。
リングの鏡面に施された槌目模様やミル打ちなどの表面加工は、手仕事が生み出す温かみを感じさせます。
機械が刻む正確な模様とは異なる、「自然な揺らぎ」。
そんな自然な心地よさが、お二人の日常にそっと寄り添います。
YUKAHOJOの結婚指輪は、ひとつひとつに名前が付けられ、それぞれにストーリー性があります。
この指輪を着けるお二人がこんな幸せな毎日を送れますように、
という願いを込めてデザインされています。
その込められた意味合いや想いに共感し、お気に召していただくお客様が多い人気ブランドです。
【パッセージオブタイム】
YUKAHOJO不動の人気モデルです。
パッセージオブタイムは「時間の通り道」という意味です。
ひとつひとつ手作業で仕上げるハンマー仕上げの槌目。
その模様をおふたりの足跡になぞらえて、これから過ごす時間と思い出がリングに刻まれていく…
そんな素敵な未来をイメージしてデザインされています。
【パス】
「小径」という意味を持ったパス。
道がないところに、人が歩いて初めてできる轍のような小径のように
ふたりで歩む人生を振り帰ったとき、素敵な小径が繋がっていますようにと
想いが込められています。
リングの片側に小径をイメージしたテクスチャーが刻まれています。
手作りのクラフト感を、綺麗目な高級感を感じられるモデルです。
幅広いアレンジメントが可能なことで、自分たちらしい特別な結婚指輪に仕上げることができる
ウェディのオリジナルブランド「BELLE NOBLE」。
プラチナの他に6種類ものカラーゴールドをご用意し、
素材選びも種類豊富にお楽しみいただけます。
また、マット加工も3種類からお選びいただけるため、
シンプルなデザインにも表面加工のアレンジが可能です。
お二人のお好みを最大限に取り入れ、
シンプルや王道デザインでも人と被らない結婚指輪にしたいという方におすすめのブランドです。
【アヌラール】

ダイヤ無しモデルはプラチナとブラックゴールド、
ダイヤ有りモデルはプラチナとピンクゴールドのコンビネーションカラーです。
細身ですっきりとしたデザインで、
シンプルだけどさり気ない個性を感じられるモデルです。
シンプルでありながらこだわりを感じる『MONNICKNDAM』
世界三大ダイヤモンドカッターズブランドの「モニッケンダム」は
その美しいダイヤモンドの輝きが最大限に映える
高級感のある上品なデザインが魅力です。
イギリスで135年続く世界的なブランドが手がける結婚指輪は、
シンプルでストレートな一粒ダイヤのデザインや、
人気のウェーブデザインなど、どんな方にも似合うモデルが豊富です。
日常使いしやすいシンプル、スタンダードなデザインだからこそ際立つ
「ダイヤモンドの美しさ」や「プラチナの光沢感」。
英国王室も認めたその輝きをぜひ店頭でご体感くださいませ。
【19WR59/60】
長年にわたり幅広い年齢層の方に愛されてきた一粒ダイヤのオーソドックスなモデルです。
定番だからこそ様々なブランドから登場しているデザインですが
こちらのモデルは、その一粒ダイヤの輝きの違いを感じていただけることでしょう。
一生物として毎日身に着けても飽きのこない洗練されたシンプルさと
指なじみの良い着け心地がポイントです。





