「婚約指輪はつける機会が少ない」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
「あまり身につけられないから婚約指輪は買わずに結婚指輪だけにする」
そんなお声も少しづつ耳にする機会が増えてきました。
婚約指輪はプロポーズや婚約の際の記念となる大切な指輪。
お二人の、目には見えない愛や絆の証を
形あるものとして残していくことができる一生物となります。
婚約指輪のキラキラとした美しい輝きがふと目に入った時、
プロポーズの日や、お二人が結婚した日の
幸せな瞬間を思い出すことができるのも、素敵な魅力ですよね。
今回は、そんな大切な婚約指輪を普段から身につける為のポイントや
その使い方についてご紹介いたします。
婚約指輪のデザインに明確な定義はありません。
王道のソリティアデザインを選ぶ方もいれば、
プラチナ以外にもイエローゴールドやピンクゴールドの婚約指輪を選ぶ方もいます。

また、主役となる1石の大きめのダイヤモンドがセッティングされたデザインではなく
「ハーフエタニティ」と呼ばれるダイヤモンドが一列に並んだデザインを
婚約指輪として身に着ける方も。

普段のカジュアルなファッションにも合わせやすいシンプルなデザインや
肌なじみの良いゴールド系の素材を選ぶことで
身に着けるシーンを選ばず、婚約指輪を最大限に楽しむことができます。

婚約指輪と結婚指輪を重ねて身に着けることもおすすめです。
お呼ばれや式典の際はもちろん、特別なお出かけや、記念日、旅行、ディナー…
婚約指輪の美しい輝きがプラスするだけで、
大切なその日のコーディネートをワンランクアップしてくれます。

お仕事柄、婚約指輪を身に着けてもOKな方は、
普段から婚約指輪を重ねづけするのも◎
お手元が華やかになると、その煌めきに自然と気分も上がりますよね。
最近では「セットリング」と呼ばれる、婚約指輪と結婚指輪が
ぴったりと重なるようにデザインされたシリーズもあり
より重ねづけがしやすくなっています。
婚約指輪・結婚指輪選びをするときは、
2本が綺麗に重なるかどうかバランスを見ながら選んでみてくださいね。

誓いの証の婚約指輪♡だからこそたくさん身に着けたい
贈る側も、贈られた側も特別な想いがある「婚約指輪」
『大切なものだからこそ大事にしまっておく』
それもまた素敵なことかもしれませんが
普段から身につけることで、婚約指輪の美しい輝きを存分に楽しむことができます。
たくさん身につけている姿を見せることで
「婚約指輪を気に入ってもらえた、贈って良かった。」
そんな風に思ってもらえるかもしれません。
贈る側も、数多くのデザインの中から
お相手様を想い悩みながら選んだ婚約指輪が
愛する人の左手薬指で輝く瞬間を目にすることが
一番の喜びでもありますよね。
誓いの証の婚約指輪、ぜひ普段使いを楽しんでくださいね。





