「プロポーズのタイミングを逃してしまった…」
「婚約指輪をまだ渡せていない」
「結婚式でサプライズをして、一生の思い出をプレゼントしたい」
そんな想いを抱えている新郎様は意外と少なくありません。
最近では、入籍や結婚式の準備が先に進み、
正式なプロポーズや婚約指輪のプレゼントをしていないカップルも増えています。
そこでおすすめなのが、「結婚式でのサプライズプロポーズ」です。
人生で最も幸せな1日に、改めて「結婚してください」の想いを伝え
婚約指輪を贈る演出は、多くの花嫁にとって忘れられない感動の瞬間になります。
今回は、結婚式で婚約指輪を贈るタイミングや演出のアイデアをご紹介します。
結婚式で婚約指輪を渡すのはアリ?
もちろん大丈夫です。
本来、婚約指輪はプロポーズの際に贈るイメージがありますが
最近ではライフスタイルの変化により
結婚式当日に贈るケースも増えています。
例えば、
「プロポーズの際は指輪が間に合わなかった」
「彼女に好きなデザインを選んでもらいたかった」
「入籍を先に済ませた」
「タイミングを逃してしまった」
このような理由から、結婚式を新たな節目として婚約指輪を贈る方も
少なくありません。
「いまさら遅いかな…」と心配する必要はありません。
大切なのは、指輪を贈る時期ではなく
「あなたを大切に思う気持ち」をきちんと伝えることです。

サプライズプロポーズにおすすめのタイミング
①披露宴の最後に
最も人気なのが、披露宴のクライマックス。
新郎様から花嫁様への手紙を読み、
その後に婚約指輪を差し出してプロポーズ。
ゲストも思わず涙する感動的な演出になります。
②お色直し後の再入場
再入場後にサプライズムービーを流したり
司会者と連携してプロポーズを演出する方法も人気です。
華やかな雰囲気の中で、会場全体が祝福ムードに包まれます。
③ファーストミートの時間
挙式前に行う「ファーストミート」で婚約指輪を贈るのも
おすすめです。
ゲストの前では少し照れてしまうという方でも
二人だけの特別な空間で想いを伝えられます。
そのまま指輪を身につけて挙式に臨めるのも魅力です。
婚約指輪選びは早めの準備がおすすめ
結婚式で婚約指輪を贈る場合は、
余裕を持って準備を進めましょう。
婚約指輪は、お渡しまでに約2ヶ月ほどかかる場合があります。
結婚式の日程が決まったら
早めにショップで相談するのがおすすめです。
専門スタッフに相談しながら選ぶことで
ダイヤモンドの品質やデザイン、着け心地なども
納得して決めることができます。
「どんな指輪を選べば喜んでもらえるかわからない」という方も
お気軽にご相談くださいませ。





