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梅雨明けに近づいております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
燃えるような赤が、見る人の心を惹きつけるルビー。
その情熱的な深い輝きには、まつで内側から力がたぎるような生命力が宿っています。
今回は、そんな魅力的な ルビー についてご紹介いたします。
ルビーとは
ルビーの歴史は古く、2500年以上前に スリランカで採掘されました。
古代インドではルビーの赤い石を見て、“太陽の宝石” と 信じたといいます。
ルビーの主な原産地はミャンマーやスリランカ、タイなどです。
産地によって色味や品質も異なります。
例えばミャンマーで採掘されるルビーは、透明度が高く、深く濃厚な赤色をしています。
それは ピジョンブラッド と呼ばれ、とても貴重で、最高級と言われているものです。
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【 ルビーの赤色の種類 】
ルビーの赤色には種類があります。
色の濃さは、クロムという不純物の割合によって決まります。
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●ピジョンブラッド( 鳩の血 )
ルビーの中で最高品質。色が濃く、鮮やかな赤色が特徴です。
ピジョンブラッドはクロムの量が1%程度と、絶妙なバランスからできています。
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●ビーフブラッド( 牛の血 )
鉄分を多く含んでいることから、
ピジョンブラッドよりも黒味がかった赤色をしているのが特徴のビーフブラッド。
落ちついた赤みなので、とても重厚感があり、大人の女性も身に着けやすい色合いとなっております。
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●チェリーピンク
ルビーの中でも特に明るい色のルビーです。ピンクに近い色味が特徴です。
ピジョンブラッドやビーフブラッドに比べると、クロムの含有量が少ないので、
透明感のあるキュートな印象の色合いとなっています。
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宝石の女王
「 ルビー 」という名前は、ラテン語の「 赤 」を意味する ruber が由来です。
情熱的な赤色を持つルビーは、古代から王族や貴族に特に愛されてきました。
ルビーの石言葉には、情熱 と 愛情 などがありますが、他にも 威厳 という言葉ももっています。
古代から人々に愛されて、宝石の女王( Queen of Gems )とも称されてきました。
ルビーが7月の誕生石なのは、その情熱的な深い赤色が、
もっとも 暑く生命力にあふれる夏の太陽や、たぎる血を連想させるからです。
赤色は血や命の色として、勇気を与え健康を願うお守りとして大切にされてきました。
旧約聖書の12の胸当て、12星座と結びつけられた伝統にもしています。
また、長い間 生命の源である血に関連付けられているルビーは、
インドの宝飾品においてもエネルギーの象徴とされてきました。
これまで何世紀にもわたって、
7月のルビーは不幸や危険を予測できると信じる者もいれば、
炎症性疾患を治す、怒りを鎮める、気持ちを高ぶらせてくれると主張する者もおりました。
ルビーのさらなる魅力
ルビーは ダイヤモンド、エメラルド、サファイヤに並ぶ 世界四大宝石 として選ばれている宝石です。
ルビーはサファイヤと同じ コランダム という鉱物でできています。
純粋なコランダムの結晶には色がなく、酸化クロムが中に入り込むことで赤いルビーになるのです。
赤色以外のコランダムはサファイヤ、赤色のコランダムはルビーというのです。
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結婚30周年から先の結婚記念日には、なんと宝石の名前が付けられています。
結婚40周年は「 ルビー婚式 」といって、結婚記念石にルビーがあしらわれるのです。
ダイヤモンドの次に硬度の高いルビー。
夫婦で暮らし、過ごした40年を振り返って、これからもふたりで強く歩んでいこう。
たくさんの想いを込めたルビージュエリーを贈ってみてはいかがでしょうか。
力強く気高い情熱。そんな想いを映したかのような深紅の美しさ。
燃える赤色があなたの背中をそっと押して、
前に進む勇気を与えてくれるかもしれません。
頑張るあなたへのご褒美に、大切な方への贈り物に ぜひいかがでしょうか˖✧。
ぜひぜひ 店頭で実際にご覧になりながら、
ルビーだけが放つ力強さを一緒に探しましょう。
スタッフ一同、皆様のご来店を心からお待ちしております *⋆.゜
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