【婚約指輪 デザイン 山形】ベゼルセッティングの婚約指輪とは?メリット・デメリットを解説[WEDY山形店]

2026.07.17
山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店
ブライダルコンシェルジュ 高木はるか

 

 

婚約指輪といえば、ダイヤモンドを爪で留めた「爪留め」のデザインを思い浮かべる方も

多いのではないでしょうか。

 

一方で、近年おしゃれなデザインとして人気を集めているのが

「ベゼルセッティング(伏せ込み)」の婚約指輪です。

 

ベゼルセッティングは、ダイヤモンドの周りを

地金でぐるりと包み込むように留めるセッティング方法。

シンプルで洗練された印象があり、普段使いしやすいことから

選ばれる方が増えています。

 

そこで今回は、ベゼルセッティングの婚約指輪のメリット・デメリットを解説いたします。

 


「ベゼルセッティング」のメリット


 

 

①引っかかりが少なく普段使いしやすい・ダイヤモンドを守れる

最大の魅力は、洋服や髪の毛に引っ掛かりにくいことです。

爪留めの場合はダイヤモンドが高くセッティングされている為

ニットやストッキングなどの衣類に引っ掛かることがあります。

 

 

一方、ベゼルセッティングはダイヤモンドが地金に包まれているため

引っ掛かりが少なく、毎日身につけたい方や、小さなお子様がいる方、

仕事中にもつけたい方に人気があります。

 

また、ダイヤモンドの周りが地金でしっかりと覆われているため

衝撃からダイヤモンドを保護しやすいという特徴があります。

日常生活で指輪をぶつける機会が多い方や、

アクティブに過ごす方にも安心感があります。

 

 

 

②モダンで洗練されたデザイン

伏せ込みはシンプルながら存在感があり

スタイリッシュな印象になります。

シンプルなデザインが好きな方、

人とは少し違う婚約指輪を選びたい方、

普段のカジュアルなファッションにも合わせたい方に

おすすめのデザインです。

 

 

③ダイヤモンドが大きく見えることも

デザインによっては、ダイヤモンドを取り囲む地金とのコントラストによって

石が大きく見える効果を感じられることもあります。

 

ご予算の都合で小さめのダイヤモンドを選んでも、

石を大きく魅せるベゼルセッティングであれば

シンプルながら存在感を演出できる点も大きな魅力です。

 


ベゼルセッティングのデメリット


 

①ダイヤへの光の入り方が爪留めよりも少なくなる

ダイヤモンドは光を取り込むことで美しく輝きます。

 

ベゼルセッティングは地金がダイヤモンドの側面まで覆うため

爪留めに比べると光の入り方が少なくなる場合があります。

 

そのため、「とにかくキラキラを楽しみたい!」という方には

爪留めの方が向いていることもあります。

 

 

 

②デザインの印象が変わる

 

 

ベゼルセッティングは地金の存在感あるため

繊細で可愛らしい印象よりも

モダン・ナチュラル・スタイリッシュ・ミニマル

といった雰囲気になります。

 

王道の婚約指輪らしさを重視したい方は、

爪留めデザインも比較しながら選ぶのがおすすめです。


婚約指輪・結婚指輪専門店【WEDY山形店】


 

WEDY(ウェディ)山形店は

婚約指輪(エンゲージリング)

結婚指輪(マリッジリング)の専門店です。

結婚指輪はもちろん婚約指輪におきましても

数多くのデザインを取り揃えております。

 

まだ購入するか決めていない、サイズだけ知りたい、ブランドをとりあえず見てみたい

そんなご相談だけでもお気軽にお越しくださいませ。

お二人のご希望に合わせて

幅広くご提案させていただきますので

ブライダルリングを検討中の方は

ぜひ一度WEDY山形店へご来店くださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。