WEDY仙台一番町店では、婚約指輪や結婚指輪と時計を取り扱っております。
ハミルトンとSinnというブランドをご用意しております。
ハミルトンはスイス、Sinnはドイツ製の実用性の時計ブランドです。
本日は、その中でもSinnの歴史やオリジナルの加工にについて紹介してまいります。
Sinnの歴史
Sinnは1961年、元ドイツ空軍パイロットのヘルムート・ジンによって設立された時計ブランドです。
「過酷な環境でも正確に時を刻むこと」をコンセプトに、
パイロットやダイバー、警察や特殊部隊など、
プロフェッショナルが使用することを想定した時計づくりを続けています。
シンプルで視認性の高いデザインはもちろん、
実用性を追求した数々の独自技術が世界中の時計ファンから高い評価を受けています。
テギメント加工とは?
Sinnを代表する技術のひとつが「テギメント加工」です。
一般的に時計は毎日身に着けるものだからこそ、どうしても細かな擦り傷が付きやすくなります。
しかし、Sinnのテギメント加工はケース表面そのものを特殊な技術で硬化させることで、非常に高い耐傷性を実現しています。
ここで大きなポイントなのが、表面にコーティングを施しているわけではないということ。
素材自体の表面を硬くする技術のため、傷が付きにくく、美しい状態を長く保つことができます。2003年に発表されて以来、Sinnを代表するテクノロジーとして多くのモデルに採用されています。
一般的なブラックコーティングは、強い衝撃などによって剥がれてしまう可能性があります。
一方、Sinnではテギメント加工を施した上にブラック・ハード・コーティングを行うことで、コーティングの密着性を高め、剥がれにくく耐久性にも優れた仕様を実現しています。
見た目の美しさだけでなく、長く安心して愛用できることもSinnならではの魅力です。
時計は毎日使うアイテムだからこそ、「傷が付きにくい」という性能は大きな安心につながります。
お仕事でも休日でも気兼ねなく着用でき、年月を重ねても美しい状態を保ちやすいSinnの時計。
実用性を大切にしたドイツらしいものづくりが詰まった一本は、長く愛用できるパートナーになってくれるはずです。
いかがでしたでしょうか。
今回はSinnの歴史についてご紹介させて頂きました。
WEDY仙台一番町店では、時計はSinnとハミルトンのお取扱いがあります。
ご自身用の時計はもちろん、プレゼント用や婚約指輪のお返しなどでお選びになる方も多いです。
是非、一度店頭でご試着下さいませ。皆様のご来店をお待ちしております。





