【結婚指輪 結婚式 山形】リングピローって何?意味や役割をわかりやすく解説[WEDY山形店]

2026.08.18
山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店
ブライダルコンシェルジュ 高木はるか

 

結婚式で使われるアイテムのひとつ、「リングピロー」。

名前は聞いたことがあっても、「どんなもの?」「なぜ結婚式で使うの?」と

疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、結婚式で大切な役割を担うリングピローについて、

その意味や由来、選び方まで分かりやすくご紹介します。

 

 


リングピローとは?


リングピローとは、結婚式で新郎新婦の結婚指輪を置いておくための

クッションや台座のことです。

挙式の中で行われる「指輪交換」の際に、

リングピローに乗せた結婚指輪を運び、ふたりの指輪交換へとつなげます。

 

クッションタイプのものが一般的ですが、

最近では木製の台座やガラスケース、花や植物をあしらったものなど、

さまざまなデザインがあります。

結婚式の雰囲気や会場のテイストに合わせて選べるため、

リングピローも結婚式を彩るアイテムのひとつになっています。

 


リングピローにはどんな意味がある?


 

リングピローは、単に「結婚指輪を置いておくためのもの」

というだけではありません。

実は、結婚指輪にまつわる素敵な意味が込められているアイテムでもあります。

 

「ふたりの指輪を大切にする」という役割

結婚式では、ゲストの前で大切な結婚指輪を交換します。

リングピローは、その大切な指輪を挙式の時間まできれいに保管し、

指輪交換の瞬間まで大切に運ぶ役割を担っています。

 

 

ふたりの結婚を象徴する結婚指輪を、特別な場所に置いておくことで、

より一層セレモニーらしい雰囲気を演出できます。

 


リングピローの由来は?


 

リングピローの由来には諸説ありますが、

古代ヨーロッパの結婚式で、貴重品である宝石や贈り物を

クッションのようなものに乗せて運んでいたことが起源のひとつとされています。

その後、結婚式で指輪をクッションに乗せて運ぶスタイルが広まり、

現在のリングピローへとつながっていったといわれています。

 

「大切なものをクッションに乗せて運ぶ」という習慣が、

現代の結婚式にも受け継がれているのは素敵ですよね。

 


リングピローは結婚式後も使える?


 

もちろん、結婚式が終わった後もリングピローを活用できます。

 

例えば、結婚指輪を外したときのリング置き場として使うのもおすすめです。

玄関や寝室など、毎日目にする場所に置いておけば、

結婚式の日の思い出をいつでも振り返ることができます。

 

また、結婚式で使用したリングピローを、

将来お子さまが生まれたときに受け継ぐというのも素敵です。

結婚式という特別な一日に使ったアイテムだからこそ、

長く大切にすることで家族の思い出の品にもなります。

 


結婚指輪と一緒に「ふたりらしさ」を楽しもう


 

リングピローは、結婚指輪を置いておくためのアイテムであると同時に、

ふたりの大切な指輪をより特別に見せてくれる存在です。

結婚式のテーマに合わせたり、好きな花や素材を取り入れたり、

ふたりの思い出のアイテムを使ったり。

 

決まった形にとらわれず、「ふたりらしさ」を表現できるのも

リングピローの魅力です。

これから結婚式を迎える方は、ぜひ結婚指輪だけでなく、

リングピローにもこだわってみてはいかがでしょうか?

 

そして、結婚式の思い出とともに、

これから何年、何十年と身につける大切な結婚指輪選びも、ぜひ楽しんでください。

山形で結婚指輪をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

おふたりのライフスタイルや好みに合わせて、

永く愛用できる結婚指輪をご提案いたします。

 


婚約指輪・結婚指輪専門店【WEDY山形店】


 

WEDY(ウェディ)山形店は

婚約指輪(エンゲージリング)

結婚指輪(マリッジリング)の専門店です。

結婚指輪はもちろん婚約指輪におきましても

数多くのデザインを取り揃えております。

 

まだ購入するか決めていない、サイズだけ知りたい、ブランドをとりあえず見てみたい

そんなご相談だけでもお気軽にお越しくださいませ。

お二人のご希望に合わせて

幅広くご提案させていただきますので

ブライダルリングを検討中の方は

ぜひ一度WEDY山形店へご来店くださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。