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山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店 |
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プロポーズと聞いて、多くの方が思い浮かべるのは
「婚約指輪を差し出す瞬間」ではないでしょうか。
ではなぜ、プロポーズには婚約指輪が必要とされてきたのでしょうか。
最近では、婚約指輪を身につける頻度や、
決して安いものではないその金額から
お二人で検討した結果「婚約指輪は購入しない」というカップル様も。
今回は、婚約指輪の意味合い、
「婚約」に際してなぜ指輪が必要なのか
その理由をご紹介いたします。
婚約指輪の購入を迷われているカップル様はぜひ参考にしてみてくださいね。
1. 婚約指輪は「言葉を形にする証」
プロポーズの言葉は、その瞬間は確かに心に残りますが、
形として残るものではありません。
婚約指輪は、
「あなたと生涯を共にする」という決意を、目に見える形にしたもの。
日常の中でふと指輪を見るたびに、
その時の幸せな気持ちや、決意の表れをを思い出させてくれます。
結婚に至るまでには、出会い・交際・決断という大切なステップがあります。
プロポーズはその中でも、人生の方向が大きく変わる瞬間。
婚約指輪は「この日を特別な記念日として刻む」ための象徴的な存在です。
プロポーズの瞬間の特別な思い出を
いつまでも「指輪」という形で残すことができます。
婚約指輪に多く用いられるダイヤモンドは、
「永遠の愛」「固い絆」を意味する宝石。
硬く、傷つきにくく、長い年月を経ても輝きを失わないことから、
結婚という永続的な関係を表すにふさわしい存在とされています。
婚約指輪を用意するという行為そのものが、
「あなたのために時間をかけて選びました」というメッセージになります。
サイズやデザインを悩み、想像しながら選んだその過程も、
愛情の一部としてきっと伝わるはずです。
5. 婚約指輪は“これから”を支える存在
婚約指輪は、結婚後も記念日や節目で身につけられる特別なジュエリー。
結婚指輪とはまた違い、
「プロポーズされた日のときめき」を思い出させてくれる存在として、
一生大切にされ続けます。
そして、年月が過ぎ「家族のジュエリー」としてお子様、お孫様、お嫁様へ
受け継いで行くことで、その輝きや思い出を末長くご愛用いただくことができます。
指輪に託す「一生の約束」
婚約指輪は、必ずしも高価である必要はありません。
大切なのは、
「想いを形にして伝えたい」という気持ち。
その気持ちを受け取った瞬間、プロポーズは一生忘れられない思い出になります。
私たちは、その大切な一瞬を彩るお手伝いができることを、
心から誇りに思っています。
お好みやライフスタイルをお伺いしながら、
スタッフが心を込めて一生物のお品選びをお手伝いいたします。
ご検討のお客様は是非WEDY山形店へご相談ください。




