【結婚指輪 意味合い 山形】意外と知らない?結婚指輪を左手薬指に着ける本当の意味

2026.05.17
山形 結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディ山形店
ブライダルコンシェルジュ 秋生 千尋

 

 

 

結婚指輪を選ばれるお客様から

「どうして結婚指輪って左手薬指に着けるんですか?」

と聞かれることがあります。

”お父さんとお母さんが着けているから”

 ”昔からの習慣”など

思われがちですが、

実はそこには意外と知られていない長い歴史と想いが込められています。

今回は、結婚指輪を左手薬指に着ける意味についてご紹介します。

 

 

 


左手薬指には「愛の血管」がある?


古代エジプトやローマでは、

左手薬指には心臓へ繋がる特別な血管があると信じられていました。

”心”と直接繋がる指に指輪をつけることで、

「永遠の愛」や「絆」を表現していたそうです。

医学的な観点でいうと、実際に特別な血管があるわけではありませんが

”心と繋がる指”というロマンチックな意味合いは

今でも世界中で大切にされています。


なぜ「左手」に着けるの?


 

 

昔から左手は、

「心に近い手」・「守られる手」とも言われてきました。

 

また実用性という観点も兼ねられています。

結婚指輪はお二人の「永遠の愛」や「絆」を形として表す指輪。

ファッションリングとは違い、

家事、育児、仕事中、おでかけなど日常生活において

基本的につけっぱなしにされる方が多いです。

 

特に右利きの方が多いことから、

日常生活で比較的傷つきにくい左手は

結婚指輪を身に着ける場所としても自然だったと言われています。

毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、

”想い”だけでなく”実用性”も重ねて受け継がれてきたのかもしれません。

 


結婚指輪は「形に残る約束」


結婚指輪は、ただのジュエリーではありません。

嬉しい日も、忙しい日も、何気ない毎日も

ふと指輪が目に入るたびに

「この人と人生を一緒に歩んでいく」

という気持ちを思い出させてくれる存在です。

左手薬指に着ける意味を知ると、

これから選ぶ指輪がより特別なものに感じられるかもしれませんね。

毎日身に着けるものだからこそ

デザインだけでなく、その背景にある意味まで知ると

より愛着が深まるはずです。

ぜひご自身の指輪に込められた想いを感じてみてくださいね。

 


婚約指輪・結婚指輪専門店【WEDY山形店】


 

 

WEDY(ウェディ)山形店は

婚約指輪(エンゲージリング)・結婚指輪(マリッジリング)の

専門店です。

国内外から選りすぐりの約20ブランドを取り揃え、

豊富なラインナップをご用意しております。

お二人のご希望やライフスタイル、想いに合わせて

幅広くご提案させていただきます。

 

結婚指輪をご検討中の方は

ぜひ一度WEDY山形店へご相談くださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

山形店