「結婚指輪は二人同じデザインにしないといけないの?」
「お互いの好みが全然違うから結婚指輪選びは難しそう…」
「ペアの結婚指輪では二人の好みが一致しない、違うデザインでもいいの?」
結婚指輪選びをされている中で、カップル様からそんなお悩みを多く耳にします。
実は最近では、「お互いがそれぞれ気に入ったデザインの結婚指輪を選ぶ」
という選び方も増えてきています。
今回は、結婚指輪を違うデザインで揃える場合の
選び方や、おすすめポイントをご紹介いたします。
結婚指輪は毎日身に着ける特別なリングです。
だからこそ大切なのは、ふたりが心から気に入った指輪を選ぶことです。
以前は「結婚指輪=ペアデザイン」というイメージが強くありましたが、現在では価値観も多様化し、
・好みのデザインが違う
・手の大きさや指の形が違う
・ライフスタイルが異なる
といった理由から、それぞれが似合うデザインを選ぶカップルも珍しくありません。
「同じデザインでなければならない」という決まりはありませんので、安心してお選びいただけます。
なぜ違うデザインを選ぶ人が増えているの?
①男女の好みの違い
例えば、
女性は
・ダイヤモンド入り
・ウェーブデザイン
・キラキラとした輝きのある華やかな印象
などを好む一方で、
男性は
・シンプルなストレートリング
・メンズライクでかっこいい印象の幅広デザイン
・大人っぽく落ち着いた印象
こういった指輪を好まれることが多いです。
無理に同じデザインを選ぶよりも、
それぞれが気に入ったリングを選ぶ方が長く愛用できますよね。
② 着け心地を重視したいから
結婚指輪は毎日身に着けるもの。
デザインだけでなく、
・リング幅
・厚み
・フィット感
なども重要なポイントです。
同じシリーズの中でも幅や形状を変えることで、より快適な着け心地を実現できます。
③ 二人の個性を大切にしたいから
最近は「お揃い感」よりも
「自分らしさ」や「特別感」を重視するカップルも増えています。
結婚指輪は夫婦の証であると同時に、
自分自身が一生物として何十年と身に着けていくジュエリーでもあります。
それぞれが好きなデザインを選ぶことで、
より満足度が高く、末永く愛用できるリング選びができます。
違うデザインでも統一感を出す方法
「別々のデザインだとペア感がなくなりそう…」
そんな方には、さりげなく共通点を持たせる方法がおすすめです。
【素材を揃える】
・プラチナ
・イエローゴールド
・ピンクゴールド
など、素材を同じにすることで統一感が生まれます。
最近ではプラチナ以外の「カラーゴールド」と呼ばれる素材も多く登場し
お二人らしさや個性を表現しつつ、ペア感が出しやすいブランドも。
【ブランドやシリーズを揃える】
デザインが違っても、同じブランドやシリーズなら世界観が統一されます。
刻印の書体やオプションなども同ブランド内であればペア感が表現でき
違うデザインでも揃えやすくおすすめです。
【表面加工を揃える】
・マット仕上げ
・鏡面仕上げ
・コンビデザイン
など、質感を合わせるだけでもペアらしさを演出できます。
【刻印をお揃いにする】
リングの内側に
・記念日
・二人のイニシャル
・お互いへのメッセージ
を入れることで、見えない部分で特別なつながりを感じられます。
結婚指輪は「ふたりらしさ」を大切にしよう
結婚指輪を違うデザインで揃えるのは、もちろん「アリ」です。
むしろ近年では、ふたりの好みやライフスタイルに合わせて、
それぞれが気に入ったリングを選ぶカップルが増えています。
大切なのは「同じデザインかどうか」ではなく
、ふたりが納得して選んだ指輪であること。
デザインが異なっていても、素材やブランド、刻印などでペア感を演出することは十分可能です。
ぜひおふたりらしい結婚指輪を見つけてくださいね。





