結婚指輪を選ぶとき、デザインと同じくらい重要なのが「素材」です。
結婚指輪といえばプラチナを思い浮かべる方も多いですが、
最近ではゴールドを選ぶカップルも増えています。
「プラチナとゴールド、どちらが自分に似合うの?」
「肌なじみの良い素材を選びたい」
「せっかくなら高級感のある結婚指輪にしたい」
そんな方の為に、今回は結婚指輪の素材選びについて、
肌なじみ・高級感・変色のしやすさという3つのポイントから詳しくご紹介します。
結婚指輪の定番「プラチナ」の魅力
結婚指輪の素材として長く親しまれているのがプラチナです。
プラチナの魅力は、なんといっても上品で落ち着いた白い輝き。
派手過ぎず、凛とした美しさがあるため、結婚指輪らしい特別感を楽しみたい方にもおすすめです。
また、白い金属なのでダイヤモンドとの相性も良く、石の輝きを引き立ててくれます。

プラチナは肌なじみが良い?
プラチナはシルバー系の色味なので、手元をすっきりと見せやすいのが特徴です。
「普段からシルバー系のアクセサリーを身につけることが多い」
「落ち着いた雰囲気のジュエリーが好き」
という方には取り入れやすい素材です。
また、服装やシーンを選びにくく、年齢を重ねても身につけやすいのも魅力のひとつ。」
一生身につける結婚指輪だからこそ、
流行に左右されにくい色を選びたいという方にも選ばれています。
温かみのある「ゴールド」の魅力
一方、近年人気が高まっているのがゴールド素材の魅力です。
ゴールドには、華やかさと温かみのある独特の魅力があります。
特に代表的なのが、
・イエローゴールド
・ピンクゴールド
・シャンパンゴールド
などのカラーです。
同じゴールドでも色味によって印象が大きく変わるため、
自分の肌色や好みに合わせて選べるのが魅力です。

ゴールドは肌なじみを重視したい方にもおすすめ
ゴールド系の素材は、肌の色に近い温かみを持っているため
手元に自然に馴染みやすいのが特徴です。
「指輪だけ浮いて見えるのは避けたい」
「柔らかく女性らしい印象にしたい」
「普段からゴールドのアクセサリーを身につけている」
という方には、ゴールド素材がよく似合うことがあります。
特にピンクゴールドは、柔らかな色
合いでフェミニンな印象に。
イエローゴールドなら華やかで存在感のある手元に。
シャンパンゴールドなら、イエローゴールドよりも落ち着いた上品な印象を楽しめます。
「高級感」で選ぶならプラチナ?ゴールド?
どちらがより高級感があるかは、実は一概には言えません。
プラチナには、上品で控えめな高級感があります。
白く美しい輝きは清潔感があり、結婚指輪らしい凛とした雰囲気を演出してくれます。
一方、ゴールドには華やかで存在感のある高級感があります。
素材そのものの色味を楽しめるため、シンプルなデザインでも印象的な手元になります。
つまり、上品で洗練された高級感ならプラチナ、
華やかで存在感のある高級感ならゴールド。
というように、好みの雰囲気から選んでみるのもおすすめです。
結婚指輪の素材によって「変色」は違う?
結婚指輪を毎日身につけるなら、「変色しないの?」という点も気になるところです。
実は、結婚指輪の変色のしやすさは素材によって異なります。
プラチナは変色しにくい素材
プラチナは、日常生活の中で色が変わりにくい素材です。
美しい白い色味を長く楽しみやすいため、
「結婚指輪はできるだけ購入したときの色を保ちたい」という方にも選ばれています。
ゴールドは色によって特徴が異なる
ゴールドも、素材そのものは比較的変色しにくい金属です。
ただし、K18などのゴールドは純金だけで作られているわけではなく、
銀や銅などの金属を配合しています。
そのため、使用する合金やカラーによって、色味の変化の仕方が異なります。
特にピンクゴールドは、銅を含む割合が比較的多いため、
使用環境や時間の経過によって色味が変化することがあります。
ふたりらしい結婚指輪の素材を選びましょう
結婚指輪の素材には、それぞれ異なる魅力があります。
どちらが正解ということではなく、肌なじみや好みの雰囲気、
普段のファッション、婚約指輪との相性などを考えながら選ぶことが大切です。
結婚指輪は、これから先の人生を共に過ごす大切なジュエリー。
実際に着け比べながら、ふたりが「これが好き」と思える素材を選んでみてはいかがでしょうか。





