【宮城 婚約指輪 結婚指輪】世界三大カッターズブランド「モニッケンダム」の魅力(WEDYイオンモール新利府)

2026.10.19

結婚指輪・婚約指輪専門店 ウェディイオンモール新利府店
ブライダルコンシェルジュ

いつもブログご覧いただきありがとうございます。
今回は世界三大カッターズブランドのひとつ“モニッケンダム”についてご紹介いたします。
卓越したダイヤモンドのカッティング技術を持ち、知る人ぞ知るブランドです。

MONNICKENDAM(モニッケンダム)

モニッケンダムは、130年以上続く老舗のダイヤモンドカッターズブランド。
モニッケンダムの美しく輝くダイヤモンドは高く評価され、世界中の名門ジュエラーを顧客として、
ダイヤモンドを提供しています。
「原石に命を与える」をカッティングポリシーとしているモニッケンダムは、生命の輝きを放つダイヤモンドを
作り出すことに情熱を注いでいます。

そんなモニッケンダムのダイヤモンドの特徴は、白く豊潤な輝き「ラグジュアリーホワイト」。
ただ白い輝きが強いという訳ではなく、「様々な色の気配がするような白」「色が香り立つような白」
「バラの香りがしてくるような白」とも例えられています。
モニッケンダムが追求する最大限に美しい輝きが「ラグジュアリーホワイト」です。

モニッケンダムの歴史・功績

・1890年 創設者「マスターカッター」
当時ダイヤモンド産業の中心地だったアムステルダムで、ダイヤモンドカッティングの会社として創立。
モニッケンダムを創立した初代ルイ・モニッケンダムは卓越した技術を身につけたマスターカッターとして活躍していました。
ダイヤモンドのより美しい輝きを追求する姿勢は、初代ルイ・モニッケンダムから引き継がれています。

アムステルダムで高い評価を受けていたモニッケンダムですが、第一次世界大戦が勃発したことで英国へ移住します。
ルイ・モニッケンダムは自らの技術を英国に職人に伝え、高品質なダイヤモンドを作り続けました。
モニッケンダは、優秀なカッターを育て続けることでブランドの地位を確立し、英国のダイヤモンド産業の発展にも
大きな役割を果たしました。

・1938年 ダイヤモンドの格付けシステムを考案
婚約指輪を探していると良く耳にする“4C”といわれるダイヤモンドの評価基準。
この“4C”に先駆けて、世界で初めてダイヤモンドのカラーとクラリティの品質を表す格付けシステムを
考案したのがモニッケンダなのです。
カラーはアルファベットのAから、クラリティは数字の1から格付けをしていました。
現在“4C”でカラーの評価がDから始まっているのはモニッケンダが考案したAからの評価に
敬意を表しているためともいわれています。

・1948年 女王陛下のダイヤモンドのカットを担当
エリザベス女王のご結婚のお祝いに贈られたダイヤモンドの原石のカットを担当。
見事なエメラルドカットが施され、世界から称賛されました。
英国王室とモニッケンダムの関係は現在も続いており、王室が所有しているダイヤモンドコレクションに
修理が必要なときにはアドバイザーとしてモニッケンダムが指名されています。

・1965年 世界最小のフルカットダイヤモンド
モニッケンダムは常にダイヤモンドがより美しく輝くためのカッティング技術を追求しています。
中でも、世界を驚かせたのが“世界最小のフルカットへの挑戦”です。
1965年に直径1ミリにも満たない1/607カラット(0.00164カラット)に58面体のフルカットを
施すという偉業に成功。
道具の作成に7ヵ月を費やし、8個目の挑戦で成しえ、技術力の高さに世界が驚きました。

こういった数々の偉業や功績でモニッケンダが世界から認められるブランドとなったのです。

いかがでしたでしょうか。
モニッケンダムの高い技術力を功績はいま現在も語り継がれております。

“ラグジュアリーホワイト”のダイヤモンドを活かした繊細なデザインで好まれるブランドです。
白い輝きなのでウェディングドレスでもさりげなく輝いてくれますし、
日常使いにも寄り添った華やかさです。

ぜひ世界三大カッターズブランドの魅力を店頭でご覧ください。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。


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