愛する女性へ贈る“婚約指輪の意味”とは

2020.04.11

愛する女性へ贈る“婚約指輪の意味”とは

美しくダイヤモンドがキラキラと輝く婚約指輪。
女性なら誰しも憧れを持つアイテムですよね。
最近では、「婚約指輪って必要ですか?」「婚約指輪はなぜ贈るのですか?」といったご質問をいただくこともあります。
本日は婚約指輪の持つ意味について、ご説明したいと思います。

婚約指輪の歴史

古代ローマ時代より伝わる婚約指輪

婚約時に男性から愛する女性へと指輪を贈る習慣は、古代ローマの時代には、すでに存在していたと言われています。
ですが、初期の婚約指輪は鉄製で、後に金で造られるようになり、男性が自分のイニシャルを指輪に彫り、それを女性に贈るといった形があったそうです。
また、婚約指輪と言えばダイヤモンドが付き物ですが、婚約指輪にダイヤモンドが使われるようになったのは15世紀頃とされています。
ダイヤモンドは非常に美しく希少なものとして、また、現代では純白無垢で変わらない輝き、硬さの特性から、夫婦の固い絆や、永遠に変わらぬ思いに例えられ、婚約指輪にはダイヤモンドが使用される理由となりました。

目に見える愛の形として

男性様の変わらぬ思いをダイヤモンドに見立てて

婚約指輪は、言葉が無くとも想いが伝わるアイテムだとも考えることができます。
“指輪を贈る”と言うよりは、“男性の変わらぬ思いをダイヤモンドに見立てて、愛する女性へ贈る”と考える方が正しいのかもしれません。
プロポーズの言葉に更なる感動を与えてくれる、男性の想いや覚悟を目に見える形として表現できるものと言えるでしょう。

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