【婚約指輪 結婚指輪 山形】今さら聞けない…薬指に指輪を着ける意味!(セントロフェリシタ)

2020.08.26
結婚指輪・婚約指輪専門店 セントロフェリシタブティック山形
ブライダルコンシェルジュ 石川 千尋

結婚指輪と言えば左手の薬指につけるのが一般的ですが、左手の薬指につけることに意味が込められているのはご存知ですか?今回は結婚指輪が持つ意味をご紹介します。結婚指輪を下見している皆さん、意味を知りながら選ぶとまた違う思いで見れるかもしれません。ぜひ今後の指輪選びをより一層楽しむためにもご覧ください。

結婚指輪が持つ意味とは?

指輪のルーツは古く、 古代エジプトや古代ギリシアではその存在があったと確認されています。 指輪には神秘的な力が宿ると信じられていて、魔よけや権威の象徴として使われていました。 結婚指輪よりも婚約指輪を贈る習慣が先にあり、婚約の際に男性から女性へ 婚約指輪を贈る習慣は古代ローマ時代にはあった といわれています。ですが、結婚の際に男女がお互いに結婚指輪を贈り合い習慣は、この頃にはまだ行われていなかったそうです。

結婚指輪の一般化は13世紀、400年前

ヨーロッパで結婚指輪が一般化したのは13世紀頃です。結婚指輪を贈る習慣がいつ始まったのか、明らかになっていませんが、9世紀にローマ教皇によって指輪が結婚の証拠と見なされたという言い伝えが残っています。また、 結婚指輪の交換について初めて記録されたのは1027年 に『ローマの結婚指輪の起源』から「花婿は花嫁に金の指輪を、花嫁は花婿に鉄の指輪を交換している」とあります。

結婚指輪と言えば左手の薬指

結婚指輪は左手の薬指にはめることが一般的ですが、どうして左手の薬指が選ばれているのでしょうか? その理由はギリシャ神話に由来があると言われています。 古代ギリシャでは心臓は人間の感情を司る場所だとされており、左手の薬指は心臓に繋がる血管があると信じられていました。 ハートにつながる左手に指輪をはめることで相手の心を掴み、結婚の誓いをより強いものにするという意味があります。

結婚指輪を着けることで得られる喜び

お仕事やライフスタイルによっては、常に結婚指輪を身に着けられる人も限られるかもしれません。ただ、身に着けられるなら出来るだけ身に着けてていただきたいです。セントロフェリシタでお選びいただいたお客様に結婚指輪を身に着ける感想を伺うと、日常的に結婚指輪を身に着けることで、常にお互いの存在を感じていられる、と思うご夫婦が多くいらっしゃいます。結婚したとしても、いつでも2人でいられるわけではありません。 お互いが日々生活する中で、仕事の影響で離れてしまうときがあると思いますが、結婚指輪を身に着けていることで、最愛のパートナーが守ってくれると思えるというお声をよくいただきます。

結婚指輪の意味を知ってさらに愛情を込めて

結婚指輪を選ぶ時にふと疑問に思うことがある、薬指につける意味を解説しましたがいかがでしたでしょうか?今回をきっかけに下見されている皆様が今まで以上に結婚指輪選びを楽しめますよう願っています。また、セントロフェリシタでは知識豊富なコンシェルジュがご案内いたしますので、是非お気軽にお店にお越しくださいませ。幸せの真ん中という意味を持つセントロフェリシタで、世界に一つだけのお二人の結婚指輪を見つけてください。

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